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5.入力フォームの最適化

5.入力フォームの最適化

リアルタイムチェックやユーザーに半角や全角の切り替えをさせない、住所は郵便番号から自動入力できるなど、ユーザーファーストなフォームの作成を行いましょう。

EFO(入力フォームの最適化)

どれだけいいホームページを作成して、アクセスが増えても問い合わせや受注をもらわなければ意味がありません。EFO(エントリーフォム最適化)を行い目標達成までにストレスのない導線を作り確実にコンバージョンをあげましょう。

入力項目は最小限に。

あなたがホームページを利用していて入力項目が多いとストレスを感じませんか?

項目が多く、長い入力フォームは途中で離脱するユーザーが多いです。また、必須項目が多すぎるとユーザー側で最低限の項目を入力して送信することもできないためユーザーもかなりストレスを感じてしまいます。以上のことから入力は最低限にしましょう。
普通のコーポレートサイトなら下記で十分です。

  • 名前
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 住所
  • 問い合わせ内容

もっと少なくしたければ、電話番号とメールアドレスはどちらか記入があれば打ち合わせなどで後から回収も可能です。住所も同様に連絡さえ取れれば後から回収可能です。

問い合わせフォームは最低限に

全角、半角でも入力可能に。

全角、半角をユーザーに切り替えさせるのはNGです。ユーザーの手間は可能な限り省きましょう。
プラグラムを利用して全角を自動変換することで、全角半角問わず入力が可能になります。

半角全角を自動変換

入力エラーはリアルタイムで。

確認ボタンを押してページ遷移させてから文字の空白チェックなどのエラー処理を行わずにリアルタイムで行えるようにすることでユーザーの手間がワンステップ少なくなります。また、さらなるコンバージョンを追求してステップを減らすために確認画面なども無くして「入力」→「送信」のフローに変更してもいいかと思います。

エラーはリアルタイムで

入力ボックスは1項目にひとつ。

郵便番号や電話番号は一つの入力ボックスに統合しましょう。ユーザーがパソコンに慣れている場合はキーボード上でTABキーを使って入力ボックスの移動ができますが慣れていない方は入力ごとにマウスでボックス移動しなければいけません。一つに統合すれば手間をまたひとつ減らすことができます。

入力項目はスマートに

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